ニードル脱毛(ブレンド法)との比較

痛みが強くない代わりに永久脱毛効果が落ちるニードル高周波脱毛、確実に永久脱毛できる電気分解法は費用が高く痛みもハード…と、どちらの方法もデメリットを伴うニードル脱毛ですが、この2つの脱毛方法のメリットを掛け合わせたブレンド法、コンビネーション法と言う脱毛方法もあります。

 

高周波法、電気分解法同様、ブレンド法も、毛穴にダイレクトに針を挿していきますが、ムダ毛1本1本を施術するのではなく一度に広範囲を脱毛できる脱毛方法ですから、1本あたりの脱毛時間も3秒から20秒程度に短縮されます。どんな毛質でもOK、と言うニードル脱毛のメリットも備わっていますし、痛みも電気分解法ほど強くないそうです。

 

両脇の脱毛なら4ヶ月置きに1度のペースで5回から6回程度施術すれば、永久脱毛効果が得られつるつるになると言われています。ただし費用は両脇の平均相場で20万円近く…。良心的なところでも15万円前後は必要です。昔と比べれば価格は大幅に下がっているようですが、それでも光脱毛のリーズナブルな価格とは比べものにならない程高額ですよね。

 

確かに光脱毛はニードル脱毛と比べれば永久脱毛効果で負けてしまいますが、それ程毛量の多くない方なら光脱毛で十分との声も。それに最終的にニードル脱毛を行う場合でも、あらかじめ光脱毛を行っておくと処理する毛量も減りますし処理しやすくなって通う回数を減らすことが可能です。脱毛費用を安くするテクニックの1つとして、光脱毛とニードル脱毛のハシゴテクニックも覚えておいて下さい。